いつも変わらぬふるさとの味を、大切な人とどうぞ
佐賀名物 萬永堂のあん心もち

あんがたっぷり、もちもちの餅米と絡み合い、素朴でしっとりと甘いふるさとの味をお楽しみください。

お盆に日本古来よりおはぎやあんころもちを食べる習慣があります。萬永堂の本社がある佐賀県神埼地区は、今でもあんころもちを作ります。昔ながらの、その家庭のあんころもちの味があります。ほのぼのとした田舎の団欒の時間です。

あん心もち 9個入り (箱入り)
価格 : 店頭販売価格
発送方法 宅配業者:佐川急便(クール便)/代引き

あん心(ころ)もちのある風景

あん心(ころ)もちのパッケージは、地元の童画家、江副由美子さんの作品です。

学生時代は、おはぎちゃんと呼ばれる程の甘党でしたので、「あん心(ころ)もち」の仕事の依頼が来た時は、嬉しかったです。和菓子も絵の仕事と同じで、人を幸せにしてくれるもの。一歩先のお客様が笑顔になってくださる事を考えて「これ、いいね」「ありがとう」と言っていただけるようなものを作ることが基礎だと思っています。

萬永堂の昔ながらの「あん心(ころ)もち」を縁側でほおぼる子ども達の後には、おじいちゃん、おばあちゃんが居るかもしれません。お父さん、お母さんは仕事で二人はお留守番。仲良くあん心もちを日向ぼっこしながらほおばる庭先にカササギがやって来ました。二人の目の前には雄大な佐賀平野が広がっています。

「あん心(ころ)もち」を広げる前に、そんな故郷の風景と会話が聞こえて来るといいなと思います。萬永堂さんの素朴なあんころもちのほっとするような味をずっと大切にして欲しいと思います。


童画家 江副由美子さん

江副由美子 PLOFILE

1957年 佐賀市生まれ
1970年 田中一利先生に油絵を師事
   佐賀県展洋画部門武雄市文化会議賞(71年奨励賞)
1990年 二科展デザイン部門郵政大臣賞
2002年 フリーランスとなる
現在、個展も毎年ギャラリーにて開催中