まんえい堂のこだわり:人と人を、感謝で繋ぐと道になる。
まんえい堂のこだわりは、物作りでありながら、コミュニケーションの中で生まれてくるものを大切にする、という心です。おいしいものを作りあげていく、その道は人のご縁によって作られています。

素材へのこだわり

昭和55年5月 佐賀にうぶ声を上げた「まんえい堂」。地元生産者より仕入れ、佐賀の米で作りはじめた、まんえい堂の「おこわ」。美味しいと定評の地元佐賀の肥沃餅米は日本一の生産高を誇っています。現在も、現地へ目利きに出向き、生産者より直に素材を仕入れ、常に新鮮でクオリティの高い品質の素材を確保しています。 これも、素材を提供してくださる生産者・取引先があるがゆえ、お客様へ最高の商品を提供できております。いつしか地元の人との関りが“素材へのこだわり”に繋がり、「まんえい堂」という道が出来ているのです。

  • 【米】…毎年11月に目利き会を開催。地元の米にこだわりながら、12種類の米の中から選んでおります。
  • 【具材】…各店オリジナル。

製法へのこだわり

まんえい堂は手作りによる製法を続けています。各売場で素材を調達・加工し、出来たてをお持ち帰り頂く手作りの良さを感じてください。ただ、手作りは各店に味のばらつきを産むことにもなります。そこで、2007年より弊社では、社内技術認定制度を導入いたしました。店ごとの味のばらつきをなくし、技術力の均一化にも努めています。